原発ゼロ・
自然エネルギー推進会議
60歳を機に政界を引退し、湯河原の地で
作陶や書画など、創作中心の暮らしを
送ってきました。
震災後は被災地で発生したガレキの有効活用を考え、
東日本の沿岸沿いにコンクリートではない
緑の森の防潮堤を築いていく
「瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」を立上げるとともに、
原発の問題に危機感を持ち、
脱原発の声を上げ続けてきました。
原発の問題は日本の存亡にかかわる大問題であり、
放置しておくことは決してできないと考えています。
原発の問題については一般社団法人原発ゼロ・自然エネルギー推進会議を起ち上げ、活動を始めています。
皆さまのご理解とご参画を賜りますよう、お願いいたします。
なお活動内容などは下記のHPをご覧ください。

脱原発NEWS

原発や自然エネルギーに関するニュースへのリンク集です。クリックしていただくと、ニュースサイトの記事をご覧いただけます。

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原発ゼロ・自然エネルギー推進会議

原発ゼロ・自然エネルギー推進フォーラム

この会の活動につきましては、下記のホームページからご確認いただけます。皆さんの活動へのご参加、ならびにご支援をお願いしておりますので、どうぞよろしくお願いします。

平成26年5月吉日 代表理事 細川護熙


原発ゼロに向けた取り組み

先の東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様方に心よりお見舞い申し上げます。


3年前の大震災は、私たちに幾つもの課題を突きつけました。なかでも福島原発の事故は日本人の原発への理解の浅さと、安全神話に頼った無責任な考え方を打ち砕きました。
日本の原発問題の本質は、大規模集中型の発電、送電システムをどう組み換えるかにあります。この組み換えさえ出来れば、大きなリスクを抱える原発は不要なのです。各種の世論調査からも、原発をゼロにすることは多くの日本人の願いであることが明白です。

原発に変わる自然エネルギーの研究と普及、経済成長をどのように推し進めるかが、今問われています。
私は多くの同志の方々とともにこの運動を続け、次の世代にしっかりとつなげていく為に、積極的に提案をしていきたいと思います。